1973年より行われているWRC(世界ラリー選手権)。
サーキットではなく公道や林道などが会場となるのが特徴的な大会です。
そんなWRC(世界ラリー選手権)は、FIAが主催する自動車競技の世界選手権の中ではF1に次いで長い歴史を持つことでも知られています。
世界中のファンから長年愛される魅力的なモータースポーツを、日本にいながら見られると嬉しいですよね。
こちらのページでは、WRC2025の放送・配信を見る方法について紹介します!
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WRC2025の放送・配信を見る方法
それでは早速、WRC2025の放送・配信を見る方法についてお話ししていきます。
結論からお伝えすると、WRC2025は地上波などテレビ放送は基本的にありません。
一部ダイジェストなどで見られる可能性はあるものの、全戦視聴するなら動画配信サービスを利用する必要があります。
WRC2025を放送・配信するサービスについて、簡単にではありますが一覧表にまとめました。
サービス名 | ABEMA | J SPORTS | J SPORTSオンデマンド | Amazonプライムビデオ J SPORTSチャンネル | Rally TV |
---|---|---|---|---|---|
月額料金(税込) | 無料 | 登録方法により異なる |
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2,778円 (Amazonプライム 600円+J SPORTS 2,178円) ※Amazonプライムは年払い(5,900円/年)も可能 |
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配信内容 | 全ラウンドで注目のスペシャルステージ |
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全戦全ステージ |
特徴/おすすめの人 |
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WRC2025を放送・配信する5つのサービスは、いずれもWRC2025全14戦を配信しています。
しかし、サービスにより見られるレースが異なる点に注意が必要です。
「ABEMA」はWRC2025を無料配信しています。
見られるのは全ラウンドで注目のスペシャルステージやパワーステージの2試合ほどに限られますが、日本語解説付きで、初心者でも見やすい配信内容となっているのでWRC(世界ラリー選手権)初心者さんにおすすめのサービスです。
WRC2025をじっくり楽しみたい人や、ABEMAでの配信では物足りなさを感じる人には「J SPORTS」「J SPORTSオンデマンド」「Amazonプライム J SPORTSチャンネル」の利用がおすすめです。
これら3つのサービスでは、各日のプレビューやレビュー、パワーステージなども配信しています。
さらにWRC(世界ラリー選手権)のほか、スーパーフォーミュラ 全セッションやSUPER GT 全戦も配信しているため、モータースポーツファン必見の動画配信サービスだといえます。
「Amazonプライム J SPORTSチャンネル」を利用すれば、14日間の無料トライアルが受けられるので、WRC2025も一定期間無料で見ることができますよ。
また、モータースポーツの中でも特にWRC(世界ラリー選手権)に興味があるという人には「Rally TV」がおすすめです。
「Rally TV」はWRC・ERCの公式動画配信サービスです。
全戦全ステージ配信を行なっているだけでなく、オンボード映像など他の動画配信サービスでは見られない動画が満載です。
このように、WRCに対する興味やどういった使い方をしたいのか、コスパの面であなたに合うサービス選びを行いましょう!
以下では各サービスの特徴を詳しく解説しますので、ぜひサービス選びの参考にしてくださいね。
ABEMA

月額料金(税込) |
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WRC2025配信状況 | 全14戦 注目試合(基本2ステージ) |
取扱スポーツ |
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取扱コンテンツ |
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対応デバイス | スマートフォン/パソコン/タブレット/TV/ゲーム機 |
見逃し配信 | あり |
無料トライアル | なし |
「ABEMA」は、好きな時間に好きな場所で、話題の動画を楽しめる新しい未来のテレビとして2016年に誕生した動画配信サービスです。
ニュースやドラマ・アニメなど、様々なジャンルの番組が24時間いつでも見られるのが特徴です。
そんなABEMAでは、WRC2025の全14戦を配信します。
見られる試合は、全ラウンドで注目のスペシャルステージに限られますが、無料で視聴できるのが魅力です。
また、ABEMAではモータースポーツの配信に力を入れており、WRC2025のほかスーパーフォーミュラ2025の決勝も無料配信が行われます。
さらに、別途料金はかかりますが、ABEMA経由でDAZNまたはJ SPORTSの有料視聴プランに登録すれば、F1やSUPER GTといったレースも見られるようになるので、気になる方はこちらもぜひチェックしてみてくださいね。
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J SPORTS

月額料金(税込) | 登録方法により異なる |
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WRC2025配信状況 |
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取扱スポーツ |
|
取扱コンテンツ | スポーツ |
対応デバイス | テレビ |
見逃し配信 | なし |
無料トライアル | 登録方法により異なる |
国内外の様々なスポーツを放送するスポーツテレビ局の「J SPORTS」
衛星放送のスカパーやJ:COM、ひかりTVなどのケーブルテレビへ契約することで、様々なスポーツの番組が見られるようになります。
モータースポーツの放送も充実しており、WRC2025も全戦でライブステージ・パワーステージの放送を予定しています。
他の配信サービスと異なり、ケーブルテレビチャンネル・衛星放送なのでテレビで視聴します。
対応デバイスはテレビのみではありますが、録画して楽しめるのがJ SPORTSの魅力です。
モータースポーツが好きで、様々なレースを視聴したいと考えている人や、衛星放送やケーブルテレビを普段からよく利用する人におすすめのサービスです。
なお、J SPORTSでは次に紹介する「J SPORTSオンデマンド」という動画配信サービスも運営しています。
J SPORTSで放送のある全ての番組が見られるわけではないのですが、スマートフォンやタブレットのような端末も利用でき、見逃し配信にも対応しています。
より自由にWRC(世界ラリー選手権)を観戦したいという人は、こちらもぜひチェックしてみてくださいね。
J SPORTSオンデマンド

月額料金(税込) |
|
---|---|
WRC2025配信状況 |
|
取扱スポーツ |
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取扱コンテンツ | スポーツ |
対応デバイス | スマートフォン/タブレット/パソコン/テレビ |
見逃し配信 | あり |
無料トライアル | なし |
国内外のスポーツを放送しているケーブルテレビチャンネルの「J SPORTS」
そんなJ SPORTSで放送のある番組が見られる動画配信サービスが「J SPORTSオンデマンド」です。
J SPORTSオンデマンドでは、WRC2025全戦で、ライブステージやパワーステージのライブ配信を行います。
J SPORTSオンデマンドでは、スポーツ全般を見る人のための総合パックと、モータースポーツだけ見られれば十分という人のための単品パックという2つの料金プランが利用可能です。
使い方に合わせて最適なプランが選べるのが嬉しいですね。
さらに、13歳以上25歳以下の人であれば、月額料金が半額となるU25割というプランも用意されています。
対象年齢の人であれば半額で利用できるので、こちらもぜひチェックしてくださいね。
なお、J SPORTSオンデマンドでは、WRC(世界ラリー選手権)のほか、スーパーフォーミュラ 全セッションやSUPER GT 全戦も配信しています。
モータースポーツは地上波での放送が行われないことが多いので、世界各地で開催されるレースが見たい人におすすめのサービスです。
Amazonプライムビデオ J SPORTSチャンネル

月額料金(税込) | 2,778円 (Amazonプライム 600円+J SPORTS 2,178円) ※Amazonプライムは年払い(5,900円/年)も可能 |
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WRC2025配信状況 |
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取扱スポーツ |
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取扱コンテンツ |
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対応デバイス | スマートフォン/タブレット/パソコン/TV/ゲーム機/Fire TV/Fire TV Stickなど |
見逃し配信 | あり |
無料トライアル | Amazonプライム:30日間 J SPORTS:14日間 |
Amazonプライムビデオには、Amazonプライム会員が個別に登録できるチャンネルサービスがあります。
様々なジャンルのサービスが低価格で利用可能で、通常のAmazonプライムビデオで物足りない部分を補えるのが特徴です。
そんなAmazonプライムビデオチャンネルのスポーツ関連チャンネルの一つに、J SPORTSがありです。
通常のAmazonプライムの月額料金600円に、J SPORTSの利用料として月額2,178円を追加で支払うことで、J SPORTSで放送されている一部番組が見られるようになります。
WRC2025についてもJ SPORTSにて配信があるので、Amazonプライムチャンネル内のJ SPORTSでも視聴可能です。
先ほど紹介した通り、J SPORTSオンデマンドの月額料金は単品パックで1,980円、総合パックで2,640円です。
AmazonプライムでJ SPORTSをチャンネル登録すると月額2,778円なので、総合パックよりも少し割高にはなりますが、Amazonプライムビデオ内の動画も見られることを考えると比較的コスパは良いといえます。
さらに初回登録時にはAmazonプライムで30日間、J SPORTSで14日間の無料トライアルが利用できます。
この無料トライアルを利用すれば、WRC2025のレースが無料で見られます。
J SPORTSに直接登録した場合には無料トライアルがないので、無料で視聴したい人はAmazonプライムビデオチャンネルからの登録がおすすめです。
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Rally TV

料金(税込) |
|
---|---|
WRC2025配信状況 | 全戦 |
取扱スポーツ | モータースポーツ |
取扱コンテンツ | モータースポーツ |
対応デバイス | スマートフォン/タブレット/Apple TV/Android TV/Amazon Fire TV/Samsung スマート TV |
見逃し配信 | あり |
無料トライアル | なし |
「Rally TV」はWRC(世界ラリー選手権)の公式動画配信サービスです。
月額1,500円または年額14,000円を支払えば、WRC(世界ラリー選手権)の全戦がライブ配信で楽しめます。
さらにERC(ヨーロッパラリー選手権)の全戦についても視聴可能となっています。
他の動画配信サービスとの大きな違いとして、オンボード ビデオが見られる点が挙げられます。
まるでドライバー気分で、臨場感たっぷりのレースを観戦できるのはRally TVだけです。
それだけでなく、ハイライトや雑誌、歴史的クリップ、ドキュメンタリー、レビューと、WRC(世界ラリー選手権)に関する様々なコンテンツを取り扱っています。
数あるモータースポーツレースの中でも特にWRC(世界ラリー選手権)が好きな人におすすめのサービスです。
NHK/NHK BS
NHKでは1990年代にWRC(世界ラリー選手権)を放送していました。
ただし2000年代以降、NHKでの放送は行われていません。
しかし、2020年にはNHK-BSにてWRC(世界ラリー選手権)で活躍した 日本人唯一の世界ラリー・ドライバー勝田貴元選手の挑戦を追いかけたドキュメンタリー番組をきっかけに、開幕戦から第3戦までのハイライト番組を放送しています。
さらに2020年12月には、ハイライト番組で取り扱われなかった残り4戦をハイライト放送しています。
このような経緯があり、2021年以降もNHK-BSにてハイライトが不定期で放送されています。
2024年の開催時にも全6回の放送がありましたが、2025年3月現在、NHK-BSにおけるWRC2025の放送については未定です。
ただし、放送があったとしても、時期が遅れたり、ハイライトしか見られない点に注意が必要です。
テレビ朝日
地上波テレビでWRC(世界ラリー選手権)を放送する唯一の番組は、テレビ朝日『EXITのモータスポーツ応援宣言』です。
テレビ朝日・メーテレにて、毎週木曜日23:10〜 放送されています。
しかし、放送時間がわずか2分の番組なので、WRC2025をフルで見ることはできません。
WRC2025の放送・配信を無料視聴するならAmazonがおすすめ
WRC2025の放送・配信を無料視聴する方法として、以下の2つの方法があるとお伝えしました。
- 無料配信を行う「ABEMA」
- 「Amazonプライムビデオ J SPORTSチャンネル」にて14日間の無料トライアル
手軽にWRC2025を無料視聴するならABEMAが便利ですが、複数の動画を視聴したい時にはAmazonプライムビデオ J SPORTSチャンネルの利用がおすすめです。
Amazonプライムビデオ J SPORTSチャンネルに登録すれば、Amazonプライムビデオ内のコンテンツも見られるようになります。
見られるコンテンツの幅が一気に広がるのが嬉しいですね。
Amazonプライムビデオ J SPORTSチャンネルを視聴するためには、月額600円(年額5,900円)のAmazonプライム会員になる必要があります。
Amazonプライム会員になることで以下のような特典も利用できるようになるため、日々の暮らしがより便利になるかもしれませんね。
・Amazon Music Prime|1億曲の楽曲やプレイリストを広告表示なしでシャッフル再生で楽しめる
・Amazon Photos|Amazon Driveに写真を容量無制限で保存可能
・Prime Reading|対象のKindle本が読み放題
・プライム会員限定先行タイムセール|タイムセールの商品が通常より30分早く注文可能
など
なお、Amazonプライムでは初回登録時30日間の無料トライアルが適用されます。
気軽にお試し利用することができるので、まず実際に使い心地を確認してみると良いでしょう。
AmazonプライムビデオJ SPORTSチャンネルの登録方法
Amazonプライムビデオ J SPORTSチャンネルの無料トライアルを使って、WRC2025を見てみようと考えている人のために、登録方法を紹介します。
なお、AmazonやAmazonプライムのアプリから登録する方法もありますが、今回はウェブからの登録方法を紹介します。
誰でも簡単に手続きできますので、ぜひ一緒に登録を進めていきましょう!
手順①|Amazonプライムに登録する
まずはAmazonプライム公式サイトから、Amazonプライムに登録しましょう。
- トップページにある「30日間の無料体験を始める」をクリックする
- メールアドレスまたは携帯電話番号を入力し、「次に進む」を選択する
- パスワードを入力する
- 決済方法を登録し「続行」を押す
- 請求先住所を入力し「続行」を押す
- 登録内容を確認し「30日間の無料体験を試す」を選択する
現段階でAmazonアカウントをお持ちでない人は、ログイン画面下にある「Amazonアカウントを作成する」から登録を行いましょう。
登録が完了したら、上記の方法でAmazonアカウントにログインします。
Amazonプライムの30日間無料トライアルを利用する場合には、クレジットカードまたは携帯決済が利用可能です。
手順②|Amazonプライムビデオでチャンネル登録をする
Amazonプライム会員への登録が完了したら、Amazonプライムビデオのページへ進みます。
ここから、ゴルフネットワークプラスのチャンネル登録手続きを行います。
- 画面上部にある「サブスクリプション」というボタンを押す
- 「おすすめサブスクリプション」の項目にある「すべて閲覧」をクリックする
- 「スポーツ&フィットネス」内にある「J SPORTS」をクリックする
- 「詳細を見る」を押す
- 「今すぐ無料体験」を選択する
- 登録詳細内容を確認し「この内容で登録する」をクリックする
登録が完了したら、会員登録時に設定したメールアドレス宛に、確認のメールが届くようになっています。
手順③|WRC2025を視聴する
Amazonプライムビデオ内で、J SPORTSが視聴できるようになりました。
早速、WRC2025を検索して視聴してみましょう!
なお、番組表はJ SPORTSの公式サイトから確認することができます。
WRC世界ラリー選手権とは
1973年にスタートしたWRC(世界ラリー選手権)は、FIAが主催する自動車競技の世界選手権の中ではF1に次いで長い歴史を持つモータースポーツの大会です。
他のモータースポーツレースと大きく異なるのが、レースが行われる会場です。
一般的にモータースポーツのレースはサーキットにて行われますが、WRC(世界ラリー選手権)は世界各国の公道や一般道を閉鎖して行われるのです。
そのため、サーキットのように各チームが一斉に走るのではなく、1~3分の間を置いて1チームずつ走行します。
3〜4日ほどかけて舗装された道はもちろん、未舗装のエリアなどを走り、各レースの合計タイムによって勝者が決定するのもWRC(世界ラリー選手権)ならではのルールです。
また、WRC(世界ラリー選手権)はレース走行だけでなく、イベントが充実している点も魅力です。
一般的なWRC(世界ラリー選手権)のスケジュールは以下のような流れで行われます。
- STEP.1月曜日・火曜日|サービスパーク設営
車両のメンテナンスを行う場所としてサービスパークが設けられます。
サービスパークでは、そのほかに選手の食事や作戦会議などが行われます。
専用の入場券があれば観客も近くまで入っていけるので、仕事ぶりを間近で見ることも可能です。
さらに、サービスパークではサイン会やトークショーなどのイベントも行われます。
- STEP.2火曜日・水曜日|コースの下見
ラリーに使われる道路を事前に試走する「レッキ」が行われます。
コーナーの大きさや路面の状態、減速を行うタイミングなどをここでチェックし、ペースノートと呼ばれる記録を作成します。
WRCではドライバーと、助手席でサポートを行うコ・ドライバーの2人で戦います。
レッキにて作成されたペースノートは本番中に、コ・ドライバーによって読み上げられます。
- STEP.3木曜日|シェイクダウン(テスト走行)
ラリー本番前に、最終調整に向けたテスト走行を行います。
シェイクダウンによって路面の状況などを把握し、当日走行するタイヤの選択を行います。
なお、シェイクダウンで走行するのは、指定されたコースとなります。
- STEP.4木曜日|セレモニアルスタート
翌日から開催されるスペシャルステージ(SS)を前に、ラリーに参加する車両を1台ずつ紹介するセレモニーです。
1台ずつ表彰台であるポディウムに上る様子は圧巻で、WRC(世界ラリー選手権)ならではの光景の一つとなっています。
- STEP.5木曜日〜日曜日|スペシャルステージ(SS)
閉鎖された一般道などでタイムを競います。
各コースには観客が観戦できるエリアが設けられており、チケットがあれば誰でも現地で応援することができます。
スペシャルステージ(SS)は開催地により異なりますが、数日に渡って15〜25本実施されます。
1本のスペシャルステージ(SS)は、2km〜50kmと幅があるのも特徴です。
また、スペシャルステージ(SS)から次のスペシャルステージ(SS)へ移動する区間は「リエゾン」と呼ばれ、開催国の交通ルールに従って一般車と共に走行します。
しかしこの「リエゾン」区間は競技とみなされており、目標時間が設定されています。
目標時間内に到着できない場合にはペナルティとして、競技時間に加算される仕組みとなっています。
- STEP.6日曜日|パワーステージ
大会最終日にはパワーステージと呼ばれる特別なレースが行われます。
パワーステージでは、上位5位まで順位に応じたボーナスポイントがもらえます。
- STEP.6日曜日|表彰式
数日に渡って行われた全スペシャルステージ(SS)の合計タイムによって勝者が決定します。
表彰式や記者会見が行われ、その開催地でのWRC(世界ラリー選手権)は終了となります。
このようにスペシャルステージのレースだけでなく、リエゾンやトークショーなどのイベントが充実したWRC(世界ラリー選手権)。
せっかくなら現地で観戦してみたいですよね。
WRC2025は世界各国で開催されており、なんと日本も4年連続で会場の一つに選ばれています。
次の項目でWRC2025の日程や開催地などを紹介しますので、ぜひ参考にされてくださいね。
日程
WRC2025は以下の日程で行われます。
2025年3月現在、第2ラウンドまで終了しています。
※路面について舗装された道路を「ターマック」、雪道を「スノー」、未舗装の道路を「グラベル」と記載しています。
ラウンド | イベント名(開催国) | 日程 | 路面 |
---|---|---|---|
Round1 | ラリー・モンテカルロ (モナコ・フランス) |
2025年1月23日〜26日 | ターマック |
Round2 | ラリー・スウェーデン (スウェーデン) |
2025年2月13日〜16日 | スノー |
Round3 | サファリ・ラリー・ケニア (ケニア) |
2025年3月20日〜23日 | グラベル |
Round4 | ラリー・イスラス・カナリアス (スペイン) |
2025年4月24日~27日 | ターマック |
Round5 | ラリー・ポルトガル (ポルトガル) |
2025年5月15日~18日 | グラベル |
Round6 | ラリー・イタリア・サルディニア (イタリア) |
2025年6月5日~8日 | グラベル |
Round7 | アクロポリス・ラリー・ギリシャ (ギリシャ) |
2025年6月26日~29日 | グラベル |
Round8 | ラリー・エストニア (エストニア) |
2025年7月17日~20日 | グラベル |
Round9 | ラリー・フィンランド (フィンランド) |
2025年7月31日~8月3日 | グラベル |
Round10 | ラリー・パラグアイ (パラグアイ) |
2025年8月28日~31日 | グラベル |
Round11 | ラリー・チリ・ビオビオ (チリ) |
2025年9月11日~14日 | グラベル |
Round12 | セントラル・ヨーロピアン・ラリー (ドイツ・チェコ・オーストリア) |
2025年10月16日~19日 | ターマック |
Round13 | ラリージャパン (日本) |
2025年11月6日~9日 | ターマック |
Round14 | ラリー・サウジアラビア (サウジアラビア) |
2025年11月27日~30日 | グラベル |
Round1のラリー・モンテカルロでは、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team(TGR-WRT)のセバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組(GR YARIS Rally1 17号車)が優勝。
Round2のラリー・スウェーデンでは、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team(TGR-WRT)のエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組が優勝を果たしています。
WRC2025には日本人ラリードライバーの勝田貴元選手も出場していますので、今後行われるラウンドにも注目ですね。
2025年11月に予定されているラリージャパンは、愛知県と岐阜県にて開催されます。
お近くにお住まいの方は、現地で臨場感たっぷりのレースを観戦するのもおすすめですよ。
WRC2025 放送・配信に関するよくある質問
最後にWRC2025 放送・配信に関するよくある質問を3つ紹介します。
- WRCは日本でどこで配信されますか?
- WRCモンテカルロ2025の日程は?
- ラリーが見れるサイトは?
気になる質問があれば、ぜひ疑問解決の参考にされてくださいね。
WRCは日本でどこで配信されますか?
WRCは以下のサービスにて配信されます。
- ABEMA
- J SPORTSオンデマンド
- Amazonプライムビデオ J SPORTSチャンネル
- Rally TV
ただし、サービスによって配信が行われるレースが異なります。
見られるコンテンツの数よりも料金を優先したい人は、無料配信の「ABEMA」または14日間の無料トライアルのある「Amazonプライムビデオ J SPORTSチャンネル」の利用をおすすめします。
対して、テスト走行や全スペシャルステージ(SS)を視聴したい人は「Rally TV」がおすすめです。
なお、WRCは日本の地上波では放送されません。
テレビ放送を利用したい場合には、ケーブルテレビ・衛星放送チャンネルの「J SPORTS」で視聴する必要があります。
WRCモンテカルロ2025の日程は?
WRCモンテカルロ2025は、2025年1月23日〜26日の期間で開催されました。
なお、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team(TGR-WRT)のセバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組が優勝を果たしています。
ラリーが見れるサイトは?
ここまでお話ししてきた通り、世界ラリー選手権が見られるのは以下の5つのサイトです。
- ABEMA
- J SPORTS
- J SPORTSオンデマンド
- Amazonプライムビデオ J SPORTSチャンネル
- Rally TV
Rally TVではWRC(世界ラリー選手権)の全戦に加えて、ERC(ヨーロッパラリー選手権)の全戦についても配信を行なっています。
数あるモータースポーツレースの中でも、ラリー選手権が特に好きだという人はRally TVを選択肢の一つとしても良いでしょう。
まとめ
以上、WRC2025の放送・配信について解説しました。
動画配信サービスのABEMAでは全戦無料配信を行なっています。
誰でも気軽に見られるため、初心者でも観戦しやすい点が魅力です。
しかし、配信のあるスペシャルステージは限られるため、ハイライトやレビューも見られるJ SPORTSの利用がおすすめです。
J SPORTSやJ SPORTSオンデマンドは無料で見ることはできませんが、Amazonプライムビデオ内で J SPORTSチャンネルに登録すれば14日間の無料トライアルが利用できます。
Amazonプライムビデオチャンネルへ登録するためには、Amazonプライム会員になる必要がありますが、こちらも30日間の無料トライアルが設けられているため、期間内は無料でコンテンツの視聴が行えます。
無料期間内に解約すれば料金は発生しないので、ぜひお気軽にAmazonプライムビデオ J SPORTSチャンネルにてWRC2025のレースを楽しまれてくださいね!
アマプラオリジナル作品が面白い!
サービス名 | 月額料金 無料期間 |
見放題作品数 | 強いジャンル |
---|---|---|---|
2,189円 31日間 |
32万本 | ドラマ アニメ 映画 |
|
2,200円 30日間 |
35万本 | ドラマ アニメ 映画 |
|
550円 14日間 |
非公開 | アニメ バラエティ |
|
550円 31日間 |
5,300本以上 | アニメ | |
500円 30日間 |
非公開 | アニメ 映画 バラエティ |
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